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コミュニティセンター
カレッジ、大学主催
Residential
Camps (泊まり)
アートキャンプ
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夏休みに親子留学する人は、学校が休みの時期だからこそ、選択肢も盛り沢山。大体、カナダでも、夏休みになるといかにして子どもを楽しませるか頭を抱える親が多いのが実情だ。今回は日本、カナダの双方の保護者の、夏の強い味方、サマーキャンプを紹介したい。
サマーキャンプとは、元々は、大自然の中で水泳、ハイキング、ボートなど各種スポーツや工芸、絵画といった様々なプログラムを楽しんでもらうものだった。が、今では、例えば午前中は勉強をして午後からはアクティビティというもの、ESL、コンピュータなどを組み込んだもの、サッカーやテニス、ホッケーをはじめとする特定のスポーツと、プログラムも多様化してきた。
カナダの場合は、移民が多いお国柄なので、英語を母国語としない子どもたちにも慣れていると言える。日本から短期留学してサマーキャンプに入っても、特にアクティビティベースのものら、さほど苦労せずに楽しめるだろう。特にバンクーバー教育委員会はパンフレットに"Children ages
5-12 (Kindergarten to Grade 7) from outside of Canada can join local
and other international students for summer learning! (カナダ国外からの子どもたちも地元もしくは留学生とともに夏のプログラムを楽しむことができる)"と謳っているので、受け入れ態勢も良い。
一般にサマーキャンプは、プレスクールから15歳ぐらいまでが対象で、期間は1週間程度。また、大きく分けて毎日通うデイキャンプ(Day
Camp)と泊り込み(Residential
Camp)の2種類。内容で見るとは音楽やダンス、絵画などのアートキャンプ、スポーツキャンプ、午前中は学習、午後からアクティビティといった混合タイプなど。主催者は市の教育委員会(School
Board)、公園・レクリエーション局(Parks
and Recreation Board)や大学やカレッジ、サイエンスワールド等の施設、教会はじめ宗教団体、YMCAが挙げられる。
サマーキャンプを選ぶときは、パンフレットなどによく目を通し、内容や目的がどのようなものなのか、そのプログラムが自分の子どもの年齢に適しているかどうか、主催者に信頼がおけるものかどうかなどを確認したい。短期留学で参加の場合はその旨を伝えて、どのような体勢か聞いてもよい。また、ブリティッシュコロンビアキャンピング協会(British
Columbia Camping Association-BCCA)ではResidentialの認定キャンプをホームページで公開している。http://www.bccamping.org/pdf/directory.pdf
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